おいしい!を育む
「食べるって楽しい」そんな気持ちを大切に、毎日の給食をつくっています。素材の味を感じること、いろいろな食べ物に出会うこと。その一つひとつが、食への興味の第一歩です。
給食は園内のキッチンで手づくり。子どもたちの様子を見ながら、食べやすくしたり、味を調整したりと、やさしく寄り添っています。
お出汁香る保育園
お出汁や素材の味を大切にするのがちゃのま流。昆布や鰹節から出汁をとり、カレーやシチューもルーからつくっています。
また、ふりかけもカルシウムをたっぷり摂取できるように、イチからつくります。調理スタッフのこだわりがたくさんつまった自慢の給食です。
食への興味や好奇心を高める
プランターで野菜を育てたり、ヤングコーンの皮剥きをしたり…。さまざまな食材に触れながら、感触や香りを楽しみます。
行事のときには特別な給食です。季節や旬を感じ、食べ物全般への関心を高めることによって、生きるチカラを少しずつ身につけていきます。
たのしい!を育む
2歳児からは、さまざまな音楽、リズムを感じ取って体を自由に動かしていきます。感じ方はそれぞれ自由。子どもたち一人ひとりの表現の仕方を大切にして、日常生活でも自分の感情を素直に表現できるよう成長を手助けします。
ポンポン・タンブリン、わらべ唄、カード遊び、お絵描きなどを取り入れながら、子どもの集中力に合わせて少しずつ楽しんでいきます。
わくわく!を育む
まずは保育士や異年齢の子がしていることを見て「おもしろそう」「やってみたい」という好奇心を引き出します。最初は真似るだけでも、いつの間にか自分自身で表現できるように!
粘土や砂、水、新聞紙など多様な素材を使うことによって、子どもたちの感性、想像力、表現力などを育みます。
新聞紙あそびスタンプあそびフィンガーペイント小麦粉粘土
できた!を育む
発達の専門家チームが中心となり、子どもの発育を促すプログラムを楽しむ時間です。遊びを通じて、子ども一人ひとりの言語発達状況を確認したり、運動能力や社会性発達の確認を行います。
対象は2歳児クラス全員、年に6回のグループレッスンです。公認心理士、臨床心理士、言語聴覚士、作業療法士、保育士などの資格保有者が担当します。